2017/02/15

「働き方と成長 両立課題 残業規制、人手不足の壁 企業「脱時間給」導入求める」(日経2面)

 

たびたび話に出る「働き方改革」の記事です。

政府案では、残業時間について月平均60時間の上限を設ける規制案を示した。

1か月20日働くとして、一日3時間の残業。

8時~17「時の提示であれば、20時までの残業です。

長いか短いかは、今働いている環境によって全然変わってしまうので、いいも悪いもないのですが、そもそも残業しないといけないというのはどういう環境なのかを見直した方が早くないでしょうか??

僕も会社員時代に残業はしていましたが、残業することで良い事があった記憶はほとんどありません。

個人的に残業が必要な時は、もちろんその時間を有効活用出来ていましたが、全員で残業して何か成果を求めるために行動しても、全員の残業代に見合った成果が出ているのかと言えばそれはなかったです。

経団連は仕事の成果に応じて報酬を貰える「脱時間給」の導入を求めています。

これは凄い賛成なのですが、世間的にはどうなんでしょうか??

野党からの批判もあるみたいなので、簡単にはすすまないそうですけどね。

いずれにしても、「時は金なり」という言葉が表すように、みんながもっと自分の時間を大切に思える環境を作ってもらえるなら、それでよいと思うんですけどね。

 

 

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