2017/02/12

「教訓を探る(2)膨らむ医療費 次世代にツケ 負担上回る給付、皆保険に綻び コスト意識の向上必要」(日経13面)

 

昨日も書いた、膨らんだ社会保障費のツケが次世代に先送りされているという話に関連する記事がまた掲載されていました。

現在国会でも問題にあがる膨らむ社会保障費の問題。

その中の、医療費について書かれていました。

国民の医療費は、1961年国民皆保険制度が確立されて以降ほぼ毎年膨らみ続けています。

もちろん、今医療費がかかる人たちにとってはとても利便性の高い制度なので今のままで良いと思う方が多いと思われます。

しかし、今問題になっているのは、この医療費を一体誰が負担をするかという問題です。

以前もここで投稿で書いたように、現在国民一人当たりの借金は約840万円まで膨らんでいます。

今回の医療費の問題の影響で、いわゆる将来世代には、いくら借金を残していくのでしょうか??

年金も今後、どのように改正されていくか分かりません。

自分の身は自分で守る。

それが現実となる日も、もう遠くないかもしれませんね。

 

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