2017/02/11

「国の借金、過去最高の1066兆円 16年末」「社会保障負担 先送り鮮明 国民負担率を抑制 来年度42.5% 欧州は5割超 次世代にツケ」(日経5面)

 

今日は日経5面に、国の財政問題に関する記事が載っていました。

まず初めに日本の借金の話。

誰でも耳にしたことくらいはありますよね。

16年12月末時点で、過去最高の1,066兆4,234億円となったみたいです。

これは国民1人当たりに直すと約840万円の借金を抱えている計算になります。

これは大変な事ですね。

併せて社会保障の負担を先送りするという記事もありました。

増え続ける社会保障費を、現在の高齢者や現役世代では補えず、将来世代に先送りする構図となっているみたいです。

将来世代というくらいなので、今の20歳未満の子供とかですかね?

この財政問題を解消に向かわせるために、国民の総意を得るというのは不可能です。

絶対どこかの世代に負担がいくんですよね。

社会保障費を抑えれば、高齢者。

税で補おうとすれば現役世代。

支持率をあげたい政治家が仕切っているのであれば、もう無理な話ですね。

だから投票権のない将来世代に負担を先送りしているのでしょう。

ただ、社会保障費の国民負担率は、米国は日本より低りものの、イギリスやドイツなど、欧州に比べたら日本はまだ低いです。

消費増税を行えば

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