2017/02/08

「個人投資家のナゼ(下)「もうからない」のトラウマ バブルの傷 拭う新世代」(日経1面)

 

個人投資家のナゼシリーズ最終章です。

2月9日、NTTが上場してちょうど30年を迎えました。

NTT上場を機に株式投資を始めた個人は多く、同株の評価は購入時期によって大きく異なるみたいです。

この話は何もNTT株だけに通じるものではないですね。

僕が証券会社で働きだした2008年。

まだ記憶に新しいバブルの崩壊である、「リーマンショック」が起こりました。

日経平均は7000円まで下落し、現在は19,000円まで回復しております。

仮に2007年から始めた人であればやっと戻ったという感覚ですし、2009年から始めた人は凄い利益ですよね。

本当に株は売買のタイミングが大事になりますね。

最近では、AIを活用した資産形成サービスも増えており、20代~40代から人気を集めているみたいです。

株式投資を前向きなイメージで捉える割合は、20代は46%、40代以上では30%とかなり差があるみたいです。

今の若い世代は特に年金についても不安が大きく、資産形成を考えなくてはいけないという事も関係あるかもしれませんね。

AIは便利だとは思いますが、結局人任せになってしまいます。

自分の老後の資産形成を考えるのですから、専門家のアドバイスも聞き入れ、色々な手法をやってみるというのも良いですよね。

ただ、AIほどの安いコストで出来ないのが少し難点なんですけどね。

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