2017/02/09

「携帯3社 好調でも危機感 4~12月、増収増益 格安スマホに流出止まらず」(日経産業7面)

 

大手キャリアの決算が出そろい、3社とも増収増益という結果でした。

ただ格安スマホへの顧客流出が着々と進み、新たな売り上げの確保に走っているみたいです。

以前も書きましたが、これからは格安スマホへの移行が確実に進みます。

これは他のモノやサービスの歴史を振り返れば一目瞭然です。

家電も服もそうですが、生活必需品になればなるほど、安くて良いものが好まれます。

安かろう悪かろうという時代から、安かろう良かろうという時代への変化は目まぐるしいものがあります。

スマホ業界でもそれは同じくです。

格安スマホを手にした方は分かると思いますが、高価格のそれと、あまり変わりません。

この流れを止めることは難しく、遠い将来、もしかしたら今のキャリア3社のうち、1社くらいは今のシャープのように、外資系に変わっているかもしれませんね。

これは金融業界でも同じ事です。

本当に必要なサービスを提供する企業。

その信念を貫いていける企業こそ、今の時代を生き抜く強い企業になっていくのではないでしょうか。

 

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