2017/01/24

「製造革新4.0 第5部 非連続イノベーション(上)さらば巨大工場」(日経産業新聞1面)

 

以前から言われていたインダストリー4.0(第4次産業革命)に関連する記事ですね。

3Dプリンターをフル活用する事で、個々で必要な機能や好きなデザインのモノが手に入る時代がもう目の前に到来しています。

これまで僕ら消費者は、メーカーがたくさん作ったモノの中から自分の気に入った機能や好きなデザインのモノを買うという事が当たり前でした。

特に不自由も無く生活出来ていたワケなので、この記事のように、個々で好きなモノを作りたいなんていう事もあまり考えませんでした。

しかし記事によれば、光るシューズをオーダーで作れたり、車を自由なデザインで作れたりと、思いつく事はありませんでしたが、実際に出来るとなると、もの凄いワクワクするサービスですよね。

3Dプリンターを駆使する事でそれが可能になるみたいです。

米ベンチャーの「olli(オリ)」は、全体の75%を3Dプリンターで製造する小型車「LM3D」という車を発売します。

今後はデザインを自由に変えられるようにするとの事。

自分の好きなデザインの車が出来るなんていうのは、本当に夢のような話ではないでしょうか。

今後はどんな業種でも、「オーダーメイド」の出来る時代になってきそうですね。

僕のいる金融業界も同じです。

企業がマーケティングを行い、ニーズにあったものを提供するのはもちろん必要ですが、これからの時代では完全なる一方通行にはならなそうですね。

これがもっと多業種で広がり、実現し、全てのモノやサービスに個性がある、そんな時代が来る事を期待しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA