2017/01/21

「接客ロボ導入を支援 HISが新会社 「変なホテル」の経験活用、人手不足に商機」(日経 13面)

 

HISが新会社「hapi-robo st」で、接客ロボの導入支援を始めるという記事です。

HIS自体、「変なホテル(ハウステンボス)」で受付や荷物運びにロボットを使っています。

30人いたスタッフを、3分の1以下の8人に削減する事が出来ているとの事です。

ここで培ったノウハウを活かし、他社に導入助言を行なっていくとの事です。

人手不足が言われておりますので、企業にとってロボットが救世主になるのかもしれません。

この記事には、既にロボットを使っている企業の使い方の例が記載されています。

悲しい事に、人が今までやっていた事を、ロボットにやらせているみたいです。

今後このような企業が増えた場合、雇用はどうなるんでしょうか?

僕は働かざる者食うべからず派なので、ロボットに置き換わる仕事しかしてない人の仕事がなくなっても仕方ないと思っています。

ただ、そのような人達が増えたら、ますます治安が悪くなったり、子供の数が減ったり、長い目で見ると良い事ばかりではないかもしれませんね。

もちろんロボットと共存出来れば良いのですが、日本は人口が減っていってしまうので、それは非常に難しいようは気もします。

人間にもロボットにも出来る仕事はなるべく人間がやるというようなら良いですね。

企業が変に味をしめて、どんどんロボットを使いコストカットをしていくというような事にならなければ良いなと思いました。

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