2017/01/17

「雇用新時代 第1部 出社無用でも安心?(上)在宅、サボリ許さず」(01/17 日経産業 1面)

 

ここ最近政府も躍起になっている「働き方改革」に関連する話です。

既に「在宅勤務」を取り入れているユニリーバやメルクの「在宅勤務」の現状を記事にしています。

タイトルだけ見ると、サボリ許さずなんて書いてあるもんですから、どんな内容かと思いましたが、実際の記事の内容は「在宅勤務」の管理や評価の仕方、過ごし方が書かれています。

以前も書いた通り、「働き方改革」で困るのは、ビジョンの無い労働者です。

「在宅勤務」=「ラク」と考えるような方が多いのであれば、今まで通り管理下におくべきかと思います。

「在宅勤務」が良いと考える方が多いのは、むしろわざわざ会社に行って仕事をする必要が無いと感じているからではないでしょうか。

言い換えれば、会社行かなくても仕事はしっかりやりますよと思っている方には向いているという事ですよね。

工場のラインや販売業であれば、会社や店舗がなければ出来ませんが、僕自身もそうでしたが、営業職が会社に行く意味はあまりありません。

それでなければ仕事が出来ないという方は管理するべきですし、そういう方はその仕事にあまり向いてないんではないでしょうか。

「仕事」=「やらされるもの」と捉えている方に、「在宅勤務」は合わないかもしれませんね。

「在宅勤務」は全ての従業員に適用するのではなく、それまでの評価等をもとに、従業員ごとに決めていくべきだと思います。

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