2017/01/05

黎明 ミレニアル経済(上)スマホがあれば十分」(日経新聞2面)

まとめると、「スマホの機能が発達しるたから、スマホがあればやりたい事なんでも出来るよ!」って事です。それでも、やりたく無い事をやっている人がまだまだ多い気がしますが・・・。

そもそも「ミレニアル」って何?と思う方もいらっしゃると思いますから、説明しますと、「2000年以降に成人や社会人になる1980年以降生まれの若者世代」という意味だそうです(米国の「millennial(千年紀)」が語源)」。

ここでは「ノッテコ(相乗りの検索)」「ドリコス(生活習慣病予防ビジネス)」「スマートドライブ(車のデバイスで送信した走行距離に応じて保険料の変化する保険の開発)」のいずれも20代の社長が経営する会社が紹介されています。

いずれも、「既にあるビジネスをより消費者目線に落とし込んだサービス」と言える。

しかし、当然「既にあるモノ」となれば、色々な規制の壁が立ちはだかるし、新しいものをなかなか受け入れない世代にとっては使いづらいものになり、普及も進まない。

特に日本のような、停滞期に入り、保守的な人が増えているような国では余計に埋もれてしまうかもしれないですね。

もっとも、僕自身もこの「ミレニアル」にあたるので、こういった同世代の方たちには頑張って欲しいし、いずれ世界を代表する企業が生まれて欲しい。

既に上場している会社であれば、「メタップス」や「じげん」、「リブセンス」なんかが有望かもしれませんね(他にも「ミレニアル」の会社はあります)。

これから10年、20年と時間の経過とともに、「ミレニアル」がどんどん社会のシステムを変えていく事が出来れば、日本はもっと良い方向へ進んでいくんじゃないでしょうか。

 

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