2017/01/04

明けましておめでとうございます。2017年も宜しくお願い致します。

今日から日経新聞や日経産業新聞の記事、気になった記事やニュースについて、色々書いていきたいと思います。

早速1つ目は、最近気になっていた『格安ケータイ』について。

本日の日経産業新聞1面に『廉価スマホ 日本発光る iPhone登場10年』と、記事が載ってました。

初代iPhoneが発売されたのが2007年1月。

当時から最近まで、『スマホ=オシャレだから高いのはしょうがない』という認識が主流で、何万円もする端末を購入し、毎月何万円も支払うという事が常態化していましたね。

(ちなみに、MMD研究所調べでは、理想のケータイ代は『毎月4,045円』だそうです。毎月2万円を大きく超えてる僕としては、どうやったら『毎月4,045円』程度に抑えられるのか、逆に知りたいくらいです(泣))

ところが、『SIMフリー』が解禁され、『格安ケータイ』争いに、Y!mobileや楽天、UQmobileといった大手も参入しており、私の周りでも保有者がかなり増えてきております。

今回の記事では、シンガポールに本社を構える『Gooute(グート)』という、ニフティ出身の横地俊哉最高経営責任者(CEO)を中心に立ち上げた会社が、「Designed by JAPAN」と裏に明記した低価格スマホをインドやフィリピンなど日本を含めた10カ国以上で販売している、という記事でした。

色々調べると、最近の『格安ケータイ』はカッコいい機種もたくさんあり、これでその月料金になるならいいじゃん!と、思えるものばかりでした。

日本は電化製品が、海外勢にやられっぱなしだったワケですが、この『格安ケータイ』については、日本勢が大いに活躍してくれたら嬉しいですね。

私も次ケータイを変える時は、間違いなく『格安ケータイ』にするつもりです。

日本製のかっこいいやつ探してみようと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA