確定拠出年金(iDeCo,日本版401K)について知りたい!

このページでは最近よく耳にする、『確定拠出年金』について、簡単に、分かりやすく説明をしております。

メリットの多い制度になりますので、よく理解して頂き是非有効活用して頂きたく思います。

確定拠出年金』とは、『確定』した資金を自分で『拠出(資金を出す事)』し、自分で『年金』原資の積み立てをしていく事を言います。

簡単に言えば、「自分の年金を自分で作る」という事になりますね。

2017年より、加入対象者の範囲が大幅に拡大される事が国会で決定致しました。

これにより、対象者数がこれまでの約4000万人から約7000万人に、約3000万人も増えることになったんです。

7000万人といったら国民の約7割にあたりますね!

ちなみに加入対象者は「原則20~60歳未満で、国民年金の保険料を納め、免除を受けていない方」になるので、恐らく今このページをご覧の方も加入対象者になっているのではないのでしょうか。

では何故制度が拡大される事になったのでしょう?

はっきりは分かりませんが、もしかしたら国としては、「将来の年金原資の枯渇」を心配し、自分の年金は自分で作って欲しいと考えているのかもしれませんね。

年金原資の行方については、「年金原資 枯渇」と検索すると色々出てきますので参考にしてみて下さい。

では具体的に、『確定拠出年金』で年金を積み立てるメリットについて、書いていきたいと思います。

知っている方も多いと思いますが、この制度の一番大きなメリットは納税額を減らす、『減税』になります。

年金を積み立てるだけで税金が本当に減るの!?と思われるかもしれませんが、本当に減るんです。

しかも国が定めた制度になるので、合法的に税金を減らす事が出来てしまうんです。

合法的なんて言い方は少し大袈裟ですが・・・。

更に、加入中『減税』のタイミングが3回もあり、やらないと損ですよ!と言い切れるくらい大きなメリットになっているんです。

3回のタイミングというは『拠出時』『運用中』『給付時』とあるのですが、3回もあると言われると、少しお得感がありますよね!

ではその3回のタイミングで、どのような『減税』のメリットがあるのでしょうか。

次に書いていきます。

最後にはデメリットも書きますので、そちらも参考にして下さい。

  1. 『拠出時』のメリット
  2. 『運用中』のメリット
  3. 『給付時』のメリット
  4. 『確定拠出年金』のデメリット